2017/01/05

年始のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。

・・・・とばかりも言ってられないような情勢になってきました。昨年は、安全保障関連法が「成立」し1年を迎える中、武力衝突が続く南スーダンへの駆けつけ警護が決定されるなど当初懸念されていたことが現実のものとなってしまいました。

また、年頭から政権与党の自民党は、反発の強い9条改正を封印し、緊急事態条項の創設に向けて新たな草案の作成に着手するとの報道もあります。

緊急事態条項は、時の政府が「緊急事態」を宣言すれば、事実上、憲法を停止し、国民を恣意的なコントロール下に置くことができるきわめて危険性の高い条項です。

本来、憲法とは「権力の暴走を縛るもの」として存在し、それが立憲主義の基本的な前提であるはずです。その前提が、根本から覆されようとしている今、さらなる取り組みが必要になって来ています。

未来ある若者たちに戦争のない平和な日本を引き継いでいくために、今年もよろしくお願いいたします。


安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会  賛同者 48名

<呼びかけ人>
(2017年1月8日現在、7名、順不同・敬称略)

髙木 博史(経済学部准教授) 
宇佐見 正史(経済学部教授)
樋下田 邦子(経済学部教授)
木村 隆之(本学名誉教授)
藤井 えりの(経済学部講師)
菊本 舞(経済学部准教授)
高橋 信一(経営学部教授)

<賛同人>

(2017年1月8日現在、41名、順不同・敬称略)

中村 共一(経営学部教授)
佐藤 八千子(元経済学部教授)
祖父江 元宏(社会福祉士・精神保健福祉士)
伊藤 英生(岐阜県議会議員・産業経営学科卒業生)
小川 尚紀(岐阜経済大学まちなか共同研究室コーディネーター)
近藤 ゆり子(「9条の会おおがき」世話人、岐阜経済大学ゲスト講師)
山田 朱美
赤塚 俊彦(教職員「9条の会」ぎふ)
高橋 勉(経済学部教授)
寺澤 真紀(岐阜県コミュニティ診断士)
野松 敏雄(経営学部教授)
小林 信介(金沢大学准教授)
佐藤 真紀(岐阜経済大学ゲスト講師)
松井 茂(情報科学芸術大学院大学)
小川 栄一(本学大学院生)
岩坂 和幸(経営学部准教授)
小林 敬子(岐阜経済大学公開講座受講生)
森山 賢久(本学卒業生・介護福祉士)
飯沼 信彦(大野町自治会役員)
森下 満寿美(岐阜経済大学ゲスト講師)
丹原 美穂
原  和子(教諭)
加藤 由紀子(元経営学部教授)
薮内 武司(本学名誉教授)
鈴木 祐一(経済学科卒業生)
木村 厚子(9条の会おおがき・ごうど9条の会)
今井 隆(経済学科卒業生)
西 泉(沖縄大学教員)
藤田 淳史(経済学部卒業生、新聞記者)
藤原 佳子(全国福祉保育労働組合東海地方本部書記長)
岡崎 行雄(揖斐川・大野9条の会)
川口 洋誉(愛知工業大学准教授)
西本 進次(経済学科卒業生)
似里 トシエ(経済学科卒業生)

ほか匿名希望7名
2016/10/21

憲法問題学習会に参加しました!

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ご報告が遅くなりましたが、10月2日(土)に開催された憲法改悪阻止岐阜県各界連絡会議・憲法9条を守る岐阜共同センターの憲法問題学習会に参加し、有志の会呼びかけ人として高木博史が奨学金返済に困っている若者や経済的徴兵制の話も含めご挨拶をさせて頂きました。

その後は岐阜大学教授の近藤真先生による講演が行われ、自民党改憲草案の問題点について鋭い斬り込みがあり、また、憲法9条の発案者は幣原喜重郎だったことを記した唯一の文書であるいわゆる平野文書は、元岐阜県知事の平野三郎氏によって書かれたものであること指摘されておられました。

今後の運動のあり方についても考えさせられることもあり有意義な会となりました。

安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会  賛同者 47名

<呼びかけ人>
(2016年10月28日現在、7名、順不同・敬称略)

髙木 博史(経済学部准教授) 
宇佐見 正史(経済学部教授)
樋下田 邦子(経済学部教授)
木村 隆之(本学名誉教授)
藤井 えりの(経済学部講師)
菊本 舞(経済学部准教授)
高橋 信一(経営学部教授)

<賛同人>

(2016年10月28日現在、40名、順不同・敬称略)

中村 共一(経営学部教授)
佐藤 八千子(元経済学部教授)
祖父江 元宏(社会福祉士・精神保健福祉士)
伊藤 英生(岐阜県議会議員・産業経営学科卒業生)
山田 武司(経済学部教授)
小川 尚紀(岐阜経済大学まちなか共同研究室コーディネーター)
近藤 ゆり子(「9条の会おおがき」世話人、岐阜経済大学ゲスト講師)
山田 朱美
赤塚 俊彦(教職員「9条の会」ぎふ)
高橋 勉(経済学部教授)
寺澤 真紀(岐阜県コミュニティ診断士)
野松 敏雄(経営学部教授)
小林 信介(金沢大学准教授)
佐藤 真紀(岐阜経済大学ゲスト講師)
松井 茂(情報科学芸術大学院大学)
小川 栄一(本学大学院生)
岩坂 和幸(経営学部准教授)
小林 敬子(岐阜経済大学公開講座受講生)
森山 賢久(本学卒業生・介護福祉士)
飯沼 信彦(大野町自治会役員)
森下 満寿美(岐阜経済大学ゲスト講師)
丹原 美穂
原  和子(教諭)
加藤 由紀子(元経営学部教授)
薮内 武司(本学名誉教授)
鈴木 祐一(経済学科卒業生)
木村 厚子(9条の会おおがき・ごうど9条の会)
今井 隆(経済学科卒業生)
西 泉(沖縄大学教員)
藤田 淳史(経済学部卒業生、新聞記者)
藤原 佳子(全国福祉保育労働組合東海地方本部書記長)
岡崎 行雄(揖斐川・大野9条の会)
川口 洋誉(愛知工業大学准教授)
西本 進次(経済学科卒業生)

ほか匿名希望6名
2016/09/24

9.19総がかり行動に参加しました!

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安全保障関連法からちょうど1年となった9月19日(月)、天気はあまり良くなかったのですが、岐阜総がかり行動に参加してきました。

岐阜駅の北側にあるいつもの金公園ではなく、南側にある清水緑地公園から集会とデモを行い、約400人が集まりました。

天候の関係もあってか、参加者はやや少なめといった感じでしたが、昨年ほどの熱気はやはり感じられなくなってきていると思います。

集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法の成立後に、防衛予算が過去最高となる勢いなどかなり戦争準備が進んできているのではないかという懸念を感じます。

また、沖縄の辺野古や高江の基地建設についても強行的手段によって市民を排除するなど政府の民主主義を踏みにじる行為が続いています。

立憲主義を踏みにじる安全保障関連法の強行採決を風化させないためにも、「2015.9.19」を胸に刻んでおきたいと思います。
2016/09/16

9.19を忘れない!第4弾・岐阜総がかり行動のお知らせ

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昨年9月19日、安倍政権は、多くの憲法学者や国民がその違憲性を指摘する声に耳を貸さず、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法の強行採決を行いました。

そして、今日、来年度の防衛予算は史上最高額の要求となるなど確実に戦争の足音が聞こえてきています。

この立憲主義を踏みにじる暴挙からちょうど1年を迎える9月19日に第4弾・岐阜総がかり行動を行います。

日 時 : 10:30 ~ 集会 
       11:10 ~ デモ

場 所 : 清水緑地公園(JR岐阜駅南側すぐ)

会場がいつもの金公園スタートではなく清水緑地公園となりますのでご注意ください。

2016/08/26

空襲体験を語りつぐ大垣の会に参加してきました!

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少し前の話になりますが、去る7月24日(日)に岐阜経済大学名誉教授の池永輝之先生が主宰する「空襲体験を語りつぐ大垣の会」に参加してきました。安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会の賛同者2名も参加しました。

当日の様子が、2016年8月24日付けの社会新報に掲載されています。

会場には、焼夷弾の実物などをもってこられていた方もいらっしゃいました。

だんだん戦争体験を語る方々が高齢化したり、他界されたりする中で私たちは今何をすべきか改めて考えさせられました。

ちなみに記事配信は、有志の会の賛同者でもある卒業生の鈴木祐一さんです。