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平和・人権・民主主義を考える西濃憲法集会2018のお知らせ

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いよいよ5月3日の憲法記念日を迎えますが今年も平和・人権・民主主義を考える西濃憲法集会を行います。

今年は、「子ども白書」編集委員長の森本扶(もりもと・たすく)さんを講師にお招きし、「改憲は私たちの暮らしに何をもたらすのか ~寛容さを失う社会の中で~」というテーマでご講演いただきます。

今、改憲論議が本格化する中で、子どもたちの視点からこの社会がどのように映っているのかについて語っていただく企画です。

ぜひ、ご参集ください!当日は、子ども白書の販売もいたします!

日 時:2018年5月3日(木) 13:30~16:00
場 所:2階スイトピアホール

※入場無料・託児あり (要申込み)

未分類 | コメント(0) | 2018/04/30 16:00

「東海・大学人交流集会」のお知らせ

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キャンパスの木々も色づき秋も深まりを見せてきました。皆様も学園祭や各種行事でお忙しいことと存じます。

さて、先日行われた衆議院総選挙では、早期の改憲を志向する勢力が再び3分の2以上の議席を占有する結果となってしまい、自衛隊の9条明記などを含めた改憲論議が早々に始まりそうな情勢になってきています。

こうした状況の中、名古屋大学で「東海・大学人交流集会」が企画されております。

ご都合の付く方はぜひご参加ください。

テーマ  : 「現在の改憲動向と大学人の課題」
講 師  : 愛敬浩二 氏(名古屋大学教授)
日 時  : 2017年11月22日(水)18:30 ~ 20:30
場 所  : 名古屋大学アジア法交流館2階 レクチャールーム2
        (地下鉄名古屋大学駅下車、南西へ徒歩3分)
参加費 : 500円(資料代)
未分類 | コメント(0) | 2017/11/10 15:22

賛同者50名を達成しました!

安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会は賛同者50名となりました。

安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会  賛同者 50名

<呼びかけ人>
(2017年2月4日現在、7名、順不同・敬称略)

髙木 博史(経済学部准教授) 
宇佐見 正史(経済学部教授)
樋下田 邦子(経済学部教授)
木村 隆之(本学名誉教授)
藤井 えりの(経済学部講師)
菊本 舞(経済学部准教授)
高橋 信一(経営学部教授)

<賛同人>

(2017年2月4日現在、43名、順不同・敬称略)

中村 共一(経営学部教授)
佐藤 八千子(元経済学部教授)
祖父江 元宏(社会福祉士・精神保健福祉士)
伊藤 英生(岐阜県議会議員・産業経営学科卒業生)
小川 尚紀(岐阜経済大学まちなか共同研究室コーディネーター)
近藤 ゆり子(「9条の会おおがき」世話人、岐阜経済大学ゲスト講師)
山田 朱美
赤塚 俊彦(教職員「9条の会」ぎふ)
高橋 勉(経済学部教授)
寺澤 真紀(岐阜県コミュニティ診断士)
野松 敏雄(経営学部教授)
小林 信介(金沢大学准教授)
佐藤 真紀(岐阜経済大学ゲスト講師)
松井 茂(情報科学芸術大学院大学)
小川 栄一(本学大学院生)
岩坂 和幸(経営学部准教授)
小林 敬子(岐阜経済大学公開講座受講生)
森山 賢久(本学卒業生・介護福祉士)
飯沼 信彦(大野町自治会役員)
森下 満寿美(岐阜経済大学ゲスト講師)
丹原 美穂
原  和子(教諭)
加藤 由紀子(元経営学部教授)
薮内 武司(本学名誉教授)
鈴木 祐一(経済学科卒業生)
木村 厚子(9条の会おおがき・ごうど9条の会)
今井 隆(経済学科卒業生)
西 泉(沖縄大学教員)
藤田 淳史(経済学部卒業生、新聞記者)
藤原 佳子(全国福祉保育労働組合東海地方本部書記長)
岡崎 行雄(揖斐川・大野9条の会)
川口 洋誉(愛知工業大学准教授)
西本 進次(経済学科卒業生)
似里 トシエ(経済学科卒業生)
船田 伸子(大垣警察市民監視事件国家賠償請求訴訟原告、岐阜経済大学公開講座受講生)

ほか匿名希望8名
未分類 | コメント(0) | 2017/02/04 11:51

「西濃法律事務所」の友の会のニュースへの寄稿が掲載されました!

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西濃地域の集団的自衛権の行使反対運動や憲法改悪を阻止する運動の中心的存在にもなっている「弁護士法人ぎふコラボ西濃法律事務所」の友の会のニュース「ともがき」のご担当者の方からご依頼を受け、寄稿させていただきました。

ニュースには、毎年5月3日の憲法記念日に行われる西濃憲法集会のPRもされています。

以下全文
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学生や若者たちを戦場に送ってはいけない

安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会
呼びかけ人 高木 博史(岐阜経済大学准教授)
                       
 多くの憲法学者が同法案の違憲性を指摘し、連日の国会前デモが行われていた「集団的自衛権の行使」を可能にする安全保障関連法案が衆議院で「強行採決」がなされようとしていた2015年7月15日、私は、「戦争法案に反対する岐阜経済大学有志の会」の立ち上げについて、「もし、誰も賛同してくれなくても、ひとりでもやる!」そうした決意と覚悟を持って、メールで全教職員に呼びかけました。小規模な大学ながら今では35名の教職員・市民といった関係者の賛同を得ています。

OECD加盟国(一般に先進国といわれる30カ国余り)の中で教育に対する公費支出の割合が最低水準であるわが国は、奨学金も貸与型のものがほとんどで、卒業と同時に多額の「借金」を背負うケースも少なくありません。また、高額な学費を捻出するために過酷な労働を強いられる、いわゆる「ブラックバイト」が蔓延し、学生たちの生活を脅かしています。  

一方で、文部科学省の大学生の経済支援に関わる有識者の中には、「奨学金の返済ができない者は自衛隊での就業体験を」といった声も上がるなど「経済的徴兵制」の足音も聞こえてきています。

私が大学人であるということ=学生や若者たちが戦争に行くということを目の当たりにすることになるのではないか、そうした不安や懸念から何としてもこの安全保障関連法案の成立をとめなければならないと思っていました。 

しかし、2015年9月19日、参議院における「強行採決」により安全保障関連法が「成立」してしまいました。まさに、立憲主義を踏みにじる暴挙であり、許すことはできないと考えています。

今年夏の参議院選挙では、「改憲」が一つの争点となりそうです。どこの国とも戦火を交えなかった戦後70年の歩みを反故にし、名実ともに「戦争できる国」にしてはいけません。  

大学に身をおく者として、今後も「学生や若者たちを戦場に送ってはいけない」という決意で、安全保障関連法の廃止、そして立憲主義の回復と憲法改悪阻止の運動を広げていきたいと考えています。
未分類 | コメント(0) | 2016/04/02 11:49

岐阜県三大学共同声明の新聞記事

昨日、公表した岐阜大学の「安全保障関連法案」に反対する岐阜大学関係者有志、情報科学芸術大学院大学の明日の文化を考えるIAMASピープル、岐阜経済大学の安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会による秋の臨時国会見送りに抗議する共同声明が、岐阜新聞、朝日新聞、中日新聞に掲載されました。

記事の大きさ的には非常に小さな扱いですが、声を上げ続けなければ、関心が薄らいでいくことも考えられます。

国会を軽視し、国民への説明を放棄する立政権に、立憲主義と国民主権の原理原則に立脚した政権運営を強く求めます。

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未分類 | コメント(0) | 2015/11/17 16:43
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