2017年6月2日現在の賛同者は52名です。

2017/ 06/ 02
                 
2017年6月2日現在の賛同者は52名となりました。

共謀罪法案の参議院での審議が始まっています。

政府に批判的な見解を持つ研究に対する萎縮効果や表現の自由を奪い、研究・教育活動に大きな影響が懸念される共謀罪の創設には反対します。
                 
        

賛同者50名まであと1人!

2017/ 02/ 04
                 
たった1人で呼びかけたこの会もあと1人で50名の賛同者を集めるところまで来ました。

小さな大学の小さな声ですが、ここまで賛同者を集めてこれたことは、平和を願う強い想い支えられていることを実感します。

国会では、「共謀罪」の新設が議論されはじめましたが、憲法改正の焦点ともなる緊急事態条項と同じくその必要性には大きな疑問と懸念が残っています。

今日を戦前にさせないために、軸足をきっちりと地に着けて活動していきたいと思いますので、今後もよろしくご支援いただきますようお願い申し上げます。
                 
        

年始のご挨拶

2017/ 01/ 05
                 
皆様、明けましておめでとうございます。

・・・・とばかりも言ってられないような情勢になってきました。昨年は、安全保障関連法が「成立」し1年を迎える中、武力衝突が続く南スーダンへの駆けつけ警護が決定されるなど当初懸念されていたことが現実のものとなってしまいました。

また、年頭から政権与党の自民党は、反発の強い9条改正を封印し、緊急事態条項の創設に向けて新たな草案の作成に着手するとの報道もあります。

緊急事態条項は、時の政府が「緊急事態」を宣言すれば、事実上、憲法を停止し、国民を恣意的なコントロール下に置くことができるきわめて危険性の高い条項です。

本来、憲法とは「権力の暴走を縛るもの」として存在し、それが立憲主義の基本的な前提であるはずです。その前提が、根本から覆されようとしている今、さらなる取り組みが必要になって来ています。

未来ある若者たちに戦争のない平和な日本を引き継いでいくために、今年もよろしくお願いいたします。
                 
        

安保関連法に反対する野党統一候補が実現!

2016/ 05/ 13
                 
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5月12日(木)岐阜駅に隣接するハートフルスクエアGで、安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会も賛同する「戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会」と民進党、日本共産党、社会民主党で構成する「ピースハートぎふ」を結成し、岐阜選挙区現職の小見山幸治氏(民進党)と政策協定を結びました。

政策協定として下記の3点を確認いたしました。

1 安全保障関連法の廃止を目指す
2 集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回をめざし、立憲主義の回復を図る
3 個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざす

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これにより、夏の参議院選挙で岐阜選挙区(定数1)は安全保障関連法に反対する事実上の野党統一候補が実現したことになります。

参議院選挙まで後わずかな期間ですが、安全保障関連法の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回をめざし、頑張りたいと思います。
                 
        

新しい「のぼり」ができました!

2016/ 04/ 30
                 
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この度、「安全保障関連法に反対する学者の会」のご負担で、安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会ののぼりを作成していただくことができました。

昨年の夏に強行採決が行われ、「安全保障関連法案」が「安全保障関連法」になってしまったことから、運動の継続のために新しいものを作りなおさなければと考えていたところでしたが、良いタイミングで@「学者の会」の方からご提案がありました。

「のぼり」はデモ参加、街頭宣伝、集会などには欠かせないアイテム。

新たな旗の下に更なる結集を目指します。