空襲体験を語りつぐ大垣の会に参加してきました!

2016/ 08/ 26
                 
syakaishimpo.jpg

少し前の話になりますが、去る7月24日(日)に岐阜経済大学名誉教授の池永輝之先生が主宰する「空襲体験を語りつぐ大垣の会」に参加してきました。安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会の賛同者2名も参加しました。

当日の様子が、2016年8月24日付けの社会新報に掲載されています。

会場には、焼夷弾の実物などをもってこられていた方もいらっしゃいました。

だんだん戦争体験を語る方々が高齢化したり、他界されたりする中で私たちは今何をすべきか改めて考えさせられました。

ちなみに記事配信は、有志の会の賛同者でもある卒業生の鈴木祐一さんです。
                 
        

参議院選挙を受けて

2016/ 08/ 08
                 
7月の参議院選挙では、岐阜県でも安全保障関連法に反対する野党統一候補が実現しましたが、健闘したものの当選には及びませんでした。

全国的にも憲法改正・安全保障関連法に賛成した勢力が衆参両議院で3分2以上の議席を占めるなど、今後の動向をさらに注視していかなければならない状況となってきました。

とくに、従来、憲法改正論議の争点となってきた平和主義を謳った9条のみならず、与党自民党の憲法草案で提唱がなされている「緊急事態条項」の創設については、本会で学習会も実施してきましたように、「非常事態宣言」がなされれば、事実上、憲法を停止し、内閣の判断で法律に相当する政令を定め、基本的人権に制限を加えることができるようになるというきわめて危険なものであり、安易かつ拙速な憲法改正論議を進めるべきではないと考えます。

一方で、従来の運動だけでは、主張がなかなか浸透しないことも見えてきており、新たな創造的な運動の展開が課題となってきています。

「戦争できる国づくり」をさらに進めるのか、憲法の理念を活かし平和主義を貫くのか、今まさに瀬戸際に立たされているといえ、この運動に結集する一人ひとりの皆さんに、これまで以上のご支援を呼びかけさせていただきます。

安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会  賛同者 41名

<呼びかけ人>
(2016年8月9日現在、7名、順不同・敬称略)

髙木 博史(経済学部准教授) 
宇佐見 正史(経済学部教授)
樋下田 邦子(経済学部教授)
木村 隆之(本学名誉教授)
藤井 えりの(経済学部講師)
菊本 舞(経済学部准教授)
高橋 信一(経営学部教授)

<賛同人>

(2016年8月9日現在、34名、順不同・敬称略)

中村 共一(経営学部教授)
佐藤 八千子(元経済学部教授)
祖父江 元宏(社会福祉士・精神保健福祉士)
伊藤 英生(岐阜県議会議員・産業経営学科卒業生)
山田 武司(経済学部教授)
小川 尚紀(岐阜経済大学まちなか共同研究室コーディネーター)
近藤 ゆり子(「9条の会おおがき」世話人、岐阜経済大学ゲスト講師)
山田 朱美
赤塚 俊彦(教職員「9条の会」ぎふ)
高橋 勉(経済学部教授)
寺澤 真紀(岐阜県コミュニティ診断士)
野松 敏雄(経営学部教授)
小林 信介(金沢大学准教授)
佐藤 真紀(岐阜経済大学ゲスト講師)
松井 茂(情報科学芸術大学院大学)
小川 栄一(本学大学院生)
岩坂 和幸(経営学部准教授)
小林 敬子(岐阜経済大学公開講座受講生)
森山 賢久(本学卒業生・介護福祉士)
飯沼 信彦(大野町自治会役員)
森下 満寿美(岐阜経済大学ゲスト講師)
丹原 美穂
原  和子(教諭)
加藤 由紀子(経営学部教授)
薮内 武司(本学名誉教授)
鈴木 祐一(経済学科卒業生)
木村 厚子(9条の会おおがき・ごうど9条の会)
今井 隆(経済学科卒業生)

ほか匿名希望6名